岡山の工務店・注文住宅メーカーおすすめ3選」を価格別で紹介-岡山の注文住宅Rakuナビ » 理想の注文住宅を建てるためのポイント » 注文住宅で考えたい生活動線とは

注文住宅で考えたい生活動線とは

注文住宅を建てる際には、自分の思い描いた設計を実現したいと考える方も多いでしょう。しかし、利便性が高く快適な注文住宅を建てるには、生活動線が重要となります。ここでは、生活動線の種類や動線を考える際のポイントについて解説します。岡山で注文住宅を建てたいと考えるなら、ぜひ参考にしてください。

生活動線の基本となる4つの動線

家事動線

家事をスムーズに行うために必要な動線のことです。たとえばキッチンとリビングを結ぶ動線、洗濯スペースと洗濯物干しスペースを結ぶ動線などのことを指します。家事動線を効率化することで、日常的な家事の負担軽減につながるでしょう。

衛生動線

衛生に関することを行うときの動線です。一般住宅での衛生的な行動といえば、入浴・トイレ・洗面がメインとなります。これら3つのスペースを効率的かつ快適に使用するための動線です。

通勤・帰宅動線

朝の支度や帰宅後の手洗い、着替えなどがスムーズにできる動線です。家族の生活パターンに合わせて、洗面所・収納・玄関の位置関係を考えることが大切です。

来客動線

来客を家の中に案内するときの動線です。たとえば玄関から客室に招くときに、洗濯スペースが見えてしまうとプライバシーを守りにくくなるでしょう。生活に密着する部分を避けながら来客に対応できるようになれば、プライバシーを守りやすくなります。

注文住宅で生活動線を考える際に意識したいポイント

回遊動線を取り入れる

注文住宅で生活動線をスムーズにするためには、回遊動線を取り入れる方法があります。回遊動線とは室内に行き止まりを設けず、複数の部屋をスムーズに移動できるよう工夫された動線のことです。家の中に行き止まりがあると別の経路からその場所へ移動できず、通路が混み合い移動効率が低下する可能性があります。

たとえばリビングからキッチン、キッチンから洗面所、そして洗面所から別の経路を通ってリビングに行けるような動線であれば、生活の利便性が高まるでしょう。

生活動線にあわせて収納スペースを設ける

生活動線を考える際には、収納スペースを使いやすい場所に設置することも重要です。たとえば、玄関に入ってすぐの場所にシューズクロークがある、洗濯スペースのそばに洗剤などを収納できるスペースがある、といった例が考えられます。

生活動線だけでなく、「どこに収納スペースがあると利便性が高まるか」を考えることで、より快適な住環境を目指せます。

プライバシーを確保できるように設計する

来客があったときのために、プライバシー確保も考慮して設計しましょう。来客動線から洗面所や寝室を離して配置すると、生活空間を見せずに対応しやすくなります。

注文住宅の生活動線について業者に相談しよう

生活動線は、注文住宅の快適性を高める要素です。4つの動線を意識しながら設計することで、使いやすくプライバシーも確保できる住宅づくりにつながります。

ただし岡山で初めて注文住宅を建てようとするときに、施主だけで生活動線を決めることは簡単ではありません。業者に相談しながら、理想的な生活動線を形成できる注文住宅づくりを進めることが重要です。

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UA値、C値が生活に与える影響

UA値とは、家の断熱性能を表す数字です。値が低いほど、家の中の熱が外に逃げにくくなります。つまり、冬は暖かく、夏は涼しい家になります。

C値とは、家の隙間の少なさを表す数字です。値が低いほど、家の中に隙間が少なく、外から風が入りにくくなります。つまり、冷暖房が効きやすくて、快適な家になります。

Ua値やC値が0.1違う場合、年間の冷暖房費に約3~5%程度の差が生じると言われています。数値が0.1高い場合、年間の冷暖房費が15万円の家庭では、約4,500円~7,500円の追加費用が発生し、室温については1~2度程度の差が生じると言われています。

また、地域の特性上高い住宅性能が求められる北海道では、UA値0.46が基準(省エネ基準)とされており、この数値より低い場合は、東北地方や北海道などの寒冷地にも適合できるほどの住宅性能を持っているといえるでしょう。

参考:国土交通省HP(https://www.mlit.go.jp/shoene-label/insulation.html)

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【参考上物価格】
岡山県の平均一戸建ての広さが約36坪。(参照元:株式会社ヘルシーホーム https://www.healthy-home.co.jp/column/251/ ※情報は2018年10月時点)。これに各社の坪単価をかけて参考上物価格を算出しました。