オーダーメイドのデザイン住宅を手がけている株式会社旺建。本社は香川県にありますが、岡山県にも、スタジオをかまえています。
岡山県にあるスタジオは、株式会社旺建の掲げる「フルオーダーの住まい」を形にしているのが特徴。注文住宅を建てたいと考えている人は必見です。ここでは、株式会社旺建の住まいづくりの特徴や、口コミ評判についてまとめました。
住宅やガーデンでは自分たちの意見をしっかり聞いて、設計に取り入れてくださいます。こだわりのあるデザイン性の高いお家ができます。注文住宅をご検討されている方にはお薦めです。
小さなお子さんがいても、保育の方がいらっしゃるので安心して打ち合わせができます。

引用元HP:株式会社旺建公式HP
(http://www.ouken.com/event/20190831-1/)

引用元HP:株式会社旺建公式HP
(https://ouken.com/works/ilandkitchen/no-764-7の字の寄棟/)

引用元HP:株式会社旺建公式HP
(https://ouken.com/works/hiraya/no697/)
開放感あふれるダイナミックな設計が特徴の株式会社旺建。瀬戸内海の穏やかな海にマッチした、ホテルのようなくつろげるマイホームを建築してくれます。
おしゃれでスタイリッシュなだけでなく、バーカウンターやインナーガレージなど生活のこだわりを実現してくれることもポイント。自然が好きだけど、家はナチュラルテイストよりモダンなデザインが好き、という家族にぴったりです。
当メディアではコストに見合ったこだわりの注文住宅を建てられる岡山の住宅メーカー・工務店3選を紹介しているので、気になる方はぜひそちらも併せてチェックしてみてください。
※公式HPに人気プランと価格の記載はありませんでした。
株式会社旺建は、注文住宅のデザインや施工をはじめ、不動産事業、インテリア事業、ガーデンデザイン事業を展開。住まいに関する悩みをなんでも相談でき、トータルに対応してくれます。
土地探しから適切な家具の選び方、庭のデザインなど家づくりの悩みは多岐に渡りますが、幅広いサポートを行っている株式会社旺建なら、一社にお任せするだけで家づくりが完結します。
「オンリーワンの家」を叶えるために、顧客のライフスタイルやこだわりたいポイントを徹底的にヒアリング。暮らしのシーンや、空間ごとの使い勝手、外観・内観の印象、詳細までを想像できるプレゼンを行っています。
基本的な間取りや立面図に加えて、コンセプト図・手描きのパース・模型など、イメージを膨らませる多種多様なツールも採用。スタッフと施主のイメージを共有しながら進めるので、自分の想い通りの住まいが完成することでしょう。
家の構造が決まっている規格モデルをベースにした設計ではなく、プランごとに構造計算を実施。自分で間取りを決められるのも、魅力のひとつです。
住む人の理想をともに実現させる家を提案するため、高気密・高断熱の家づくりを大切にしています。耐震性や耐久性を守りながら、個性のあるデザインを目指しているのです。
※公式HPにモデルハウス情報の記載はありませんでした。
| 本社所在地 | 香川県高松市春日町163-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 電話番号 | 087-843-5500 |
| 公式HPのURL | https://ouken.com/ |
引⽤元:アイム・コラボレーション(https://im-c.jp/)
引⽤元:SPECIALABO(https://specialabo.co.jp/)
引⽤元:SANKO(https://www.sankohousing.co.jp/
UA値とは、家の断熱性能を表す数字です。値が低いほど、家の中の熱が外に逃げにくくなります。つまり、冬は暖かく、夏は涼しい家になります。
C値とは、家の隙間の少なさを表す数字です。値が低いほど、家の中に隙間が少なく、外から風が入りにくくなります。つまり、冷暖房が効きやすくて、快適な家になります。
Ua値やC値が0.1違う場合、年間の冷暖房費に約3~5%程度の差が生じると言われています。数値が0.1高い場合、年間の冷暖房費が15万円の家庭では、約4,500円~7,500円の追加費用が発生し、室温については1~2度程度の差が生じると言われています。
また、地域の特性上高い住宅性能が求められる北海道では、UA値0.46が基準(省エネ基準)とされており、この数値より低い場合は、東北地方や北海道などの寒冷地にも適合できるほどの住宅性能を持っているといえるでしょう。
参考:国土交通省HP(https://www.mlit.go.jp/shoene-label/insulation.html)
【選定基準】
「岡山 注文住宅」とGoogle検索し、表示された上位50サイトの中で注文住宅会社は31件でした。(2024年4月調査時点)
31社から、上物価格を「1000万円台の家」「2000万円台の家」「3000万円台の家」で分け、住宅性能(耐震性能3等級以上、Ua値、C値)を明記している中で価格帯別に最も坪単価が安い注文住宅メーカーを選出しました。アイム・コラボレーションの坪単価は「SUUMO」(https://suumo.jp/chumon/tn_okayama/rn_imc/?ichiranIdx=3)、SANKOの坪単価はステップハウス(https://www.stephouse.jp/company/view/172/profile/)の情報を参考にしています。
【参考上物価格】
岡山県の平均一戸建ての広さが約36坪。(参照元:株式会社ヘルシーホーム https://www.healthy-home.co.jp/column/251/ ※情報は2018年10月時点)。これに各社の坪単価をかけて参考上物価格を算出しました。
【編集チームより】株式会社旺建はこんな人におすすめ!
「ホテルのような洗練されたデザイン」と「庭や家具まで含めたトータル提案」を求める方に
旺建の最大の魅力は、家そのものだけでなく、土地探しからインテリア、ガーデンデザインまで専門家がチームとなって一貫対応してくれる点です。「フルオーダー」の言葉通り、手描きのパースや模型を用いた丁寧なプレゼンで、頭の中にある理想を具現化してくれます。
スタイリッシュでモダンなデザインを得意としながらも、漆喰や無垢材といった自然素材の活用や、プランごとの構造計算による高い耐震性・断熱性もしっかり両立。「他の誰とも被らない、自分たちだけのこだわりを詰め込んだ上質な住空間を、プロのトータルプロデュースで叶えたい」という方に、ぜひ必見の会社です。