岡山市の注文住宅会社「おかやま住宅工房」の特徴、口コミ評判、プラン、施工事例などについて紹介します。
おかやま住宅工房は母体が材木屋さんであるところが魅力。木の家に住みたいと考える方にはおすすめです。住宅工房おかかえの大工さんの腕前はとても信頼でき、引き渡し前のワックス掛けまで丁寧に作業してもらえました。
こちらのイメージに合わせ実用性を考えた設計をしていただきました。引き渡し後でも色々な注文に快く対応してもらえました。色々な都合で工期が長くなってしまったのですが、広告やテレビで宣伝している会社に比べると断然満足度が高いです。
説明がわかりやすく、こちらが納得いくまで説明してもらえます。家の構想を描いていなかったのですが、根気よく細部まで聞きこんで提案していただけました。
材質等を含め、なるべく低予算でできるように色々な工夫をしてもらい満足できる家ができました。仕事だけでなく挨拶も好感が持てて気持ちよかったです。

引用元HP:おかやま住宅工房公式HP
(http://ojkobo.co.jp/case/034/)

引用元HP:おかやま住宅工房公式HP
(https://ojkobo.co.jp/case/2020_10_13_aa/)

引用元HP:おかやま住宅工房公式HP
(https://ojkobo.co.jp/case/20210420/)
平屋や吹き抜けのある2階建てなど、家族のスタイルに応じてさまざまな設計を行っています。倉庫のような外観や公民館のような外観など、どことなく一般住宅っぽくない雰囲気も特徴的。
内装には瀬戸内海の気候にあう本焼き板をたっぷりと使用し、収納も造り付けで使い勝手よく設置しています。シンプルなデザインなので、住み始めてから自分好みにカスタマイズしていくのも楽しそう。
当サイトではコストに見合ったこだわりの注文住宅を建てられる岡山の住宅メーカー・工務店3選を紹介しているので、気になる方はぜひそちらも併せてチェックしてみてください。
住宅プランはありませんが、主に平屋を中心をした家づくりをしています、お客様の話をじっくりと聞き、岡山の気候風土に合わせた伝統的な住まいを提案します。
| 坪単価 | ※公式HPやWEB上に 坪単価の情報は見当たりませんでした (2021年10月調査時点) |
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昔から日本建築で使われてきた伝統的構法や技を用いて認定長期優良住宅耐震等級3を実現し、全棟に制震ダンパーを標準搭載、木造軸組構法、部材同士をつなぐ接合部に使われる匠の技、耐震・構造チェックで強く長持ちする住まいをつくります。
耐水性・耐久性、防虫・調湿効果があり百年は持つと言われるスギの本焼き板を外壁や塀に使用、調湿性、消臭効果、防火性の高い石灰、のり、スサを混ぜ合わせた漆喰を壁材に使っています。
住宅あんしん保険、住宅完成保証、住宅瑕疵保険、地盤保証、引き渡し後無料点検など家を建てる時、建てた後も安心して住めるようにしっかりとした保証・アフターケア態勢が整っています。
※公式HPにモデルハウス情報の記載はありませんでした。
| 本社所在地 | 岡山市南区豊浜町13-66 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 要問合せ |
| 電話番号 | 086-262-8020 |
| 公式HPのURL | https://ojkobo.co.jp/ |
引⽤元:アイム・コラボレーション(https://im-c.jp/)
引⽤元:SPECIALABO(https://specialabo.co.jp/)
引⽤元:SANKO(https://www.sankohousing.co.jp/
UA値とは、家の断熱性能を表す数字です。値が低いほど、家の中の熱が外に逃げにくくなります。つまり、冬は暖かく、夏は涼しい家になります。
C値とは、家の隙間の少なさを表す数字です。値が低いほど、家の中に隙間が少なく、外から風が入りにくくなります。つまり、冷暖房が効きやすくて、快適な家になります。
Ua値やC値が0.1違う場合、年間の冷暖房費に約3~5%程度の差が生じると言われています。数値が0.1高い場合、年間の冷暖房費が15万円の家庭では、約4,500円~7,500円の追加費用が発生し、室温については1~2度程度の差が生じると言われています。
また、地域の特性上高い住宅性能が求められる北海道では、UA値0.46が基準(省エネ基準)とされており、この数値より低い場合は、東北地方や北海道などの寒冷地にも適合できるほどの住宅性能を持っているといえるでしょう。
参考:国土交通省HP(https://www.mlit.go.jp/shoene-label/insulation.html)
【選定基準】
「岡山 注文住宅」とGoogle検索し、表示された上位50サイトの中で注文住宅会社は31件でした。(2024年4月調査時点)
31社から、上物価格を「1000万円台の家」「2000万円台の家」「3000万円台の家」で分け、住宅性能(耐震性能3等級以上、Ua値、C値)を明記している中で価格帯別に最も坪単価が安い注文住宅メーカーを選出しました。アイム・コラボレーションの坪単価は「SUUMO」(https://suumo.jp/chumon/tn_okayama/rn_imc/?ichiranIdx=3)、SANKOの坪単価はステップハウス(https://www.stephouse.jp/company/view/172/profile/)の情報を参考にしています。
【参考上物価格】
岡山県の平均一戸建ての広さが約36坪。(参照元:株式会社ヘルシーホーム https://www.healthy-home.co.jp/column/251/ ※情報は2018年10月時点)。これに各社の坪単価をかけて参考上物価格を算出しました。
【Rakuナビ編集部より】おかやま住宅工房はこんな人におすすめ!
「材木屋発祥の素材選び」と「岡山の風土に馴染む伝統美」を求める方に
おかやま住宅工房の強みは、材木店を母体とする素材への目利きと熟練大工の技です。瀬戸内の気候に適した「本焼き板」や「漆喰」を用い、年月とともに味わいが増す伝統的な住まいを提案。性能面も全棟制震ダンパー標準搭載の耐震等級3を誇り、安心感は抜群です。
口コミでは、低予算でも納得いくまで対話を重ねる親身な姿勢が絶賛されています。「岡山の風土を知り尽くしたプロと、木の温もりに満ちた強い家を創りたい」という方にふさわしい一社です。