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健康住宅の価格は?

自然素材を使った健康住宅の価格と建設のときに使われる主な自然素材について解説しています。

自然素材の家は高い?

自然素材の家と聞いて、「きっと高いんだろう」と思った人も多いと思います。結論からいいますと、自然素材を使った住宅のほうが高価になる場合が多いです。しかし、この前段階で坪数、注文住宅か建売住宅かでも価格は変わってきます。価格に幅がありあまり参考にならないかもしれませんが、それでも価格例をあげるとすると、20坪~50坪あたりで1,000万円~3,000万円。同面積でも価格差があります。

なぜ自然素材の家の価格には幅がでるの?

注文住宅の場合は、施主が建てたいと思う家の要望を工務店や建築会社がヒアリングします。それを、実現する家づくりをしていきます。つまり施主が望んでいる住宅を希望通り叶えて作ってあげるのが、建築会社や工務店の役割です。

一方、大手ハウスメーカーに多いのが建売住宅の販売になります。画一的な建物になることが大半で、間取りや設備、仕様などは規格のもので自由度は少なくなると言えます。

注文住宅でオリジナルの家づくりをしたい方は、外観、間取り、デザイン、建材、設備機器など細かい部分が決まってきて初めて価格が出せます。使用する建材や素材で値段が変わります。

間取り、仕様が決まっている建売住宅の自然素材仕様では、約1,500万円で建築可能だったりもします。しかし、全てオリジナルにしたい場合は難しくなります。一番大切なことは、自分の暮らしやすく、目的にかなった素材選びをしましょう。

健康住宅によく使われる自然素材とは

自然素材の家づくりによく使われる素材を4つご紹介します。

漆喰…壁材で良く使われ主原料は消石灰。時がたつほど硬くなり経年劣化がほとんどなく美しい状態が続く。優れた調湿効果と耐火性がある。デメリットは、外壁で使う場合、ひび割れの恐れと材料費、施工費がかさみコストが高め。

珪藻土…壁材に使われ珪藻の化石を加工したもの。調湿や脱臭作用、耐火性がある。デメリットは乾燥するとひび割れ、色むらが出る場合も。施工の手間がかかるためコストが割高に。

無垢材…見た目の美しさ、手ざわりのあたたかさを感じられ、床材によく使用される。防虫、耐久性にも優れ、1年中裸足でも快適。時が経つと反り、曲がり、変色などが起こる場合も。

コルク材…環境にやさしく、床材、壁、天井材にも使われる。断熱性、保湿性、吸音性などにも優れ、子ども部屋にもオススメの素材。日焼けによる変色、退色しやすい。

いかがでしたか?自然素材で人気のものをご紹介しましたが、取り扱いがない工務店などもあるので、気になるところへまずは資料請求をしてみましょう。

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